J-SOX法文書化対応
内部統制
J-SOX法というのは、米国の大企業の不正経理問題が起こったことによって作られた、サーベンス・オクスリー法(SOX法)に習った日本の法規制のことです。
J-SOX法文書化対応とは、J-SOX法に対応するため金融庁が実施基準で、3つの文書化を推奨しているのでそれに対応するものです。
その3つの文書は、業務の流れを図で示した「業務フロー」。
財務報告に影響を与えるリスクと予防方法を書いた「リスク・コントロール・マトリックス(RCM)」。
業務内容を詳しく説明した「業務記述書」です。
J-SOX法文書化対応・・・といっても、非常に時間と手間がかかるそうです。
それに作成後に変更箇所が出た場合には直して、いつも文書を新しい状態にしておく必要があるそうです。
そこで登場したのが、文書作成ツールなのですが、文書作成を重視したものと文書管理を重視したものがあるらしく、それぞれ特徴があるので自社にあった文書作成ツールを選ぶ必要がありそうです。
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