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[ 2008-08 ]

☆ウィニー対策

最近は以前ほど聞かなくなりましたが、一時ウィニーを介したウィルス感染による情報流出が相次ぎましたよね。
企業もウィニー対策に力を入れているんでしょうか?

ウィニー対策をし始めたから、最近はあまり聞かなくなったんでしょうか?
ウィニーはファイル共有ソフトで、開発・配布をした方は逮捕されていますよね。
私はあまりこの手のソフトなどに詳しくないので、ニュースで聞いて初めて「そんなソフトがあるんだぁ」と知ったくらいです^^;

ウィニー対策は企業のパソコンは、もちろん自宅のパソコンに対してもウィニーの存在を検出して、ウィニーの起動を無効にし、ウィニーを介在したウィルスを検出、駆除することが重要になってきます。
企業は情報漏えいが起こったら、その企業のみならず顧客にも多大な迷惑をかけることになります。
迷惑・・・だけで済めば良いですが、そうはいかないでしょう。
ウィニー対策をすることは、企業を守ることにもつながります。

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☆URLフィルタリング

URLフィルタリングは、インターネットの情報を選別するもので、有害なサイトや子供にとって不適切な情報などへの閲覧を制限するためのソフトがあり、そのソフトはフィルタリングソフトと言います。

URLフィルタリングは、インターネットが生活に欠かせないものになりつつある現在、情報の選別は必要なものなのかもしれません。
インターネットはさまざまな人が、自由に情報を発信できるという良い面も持っていますが、その情報が必ずしも良い情報ばかりとは限りません。

大人なら情報の選別を自分でする事が可能ですが、子供にそれが出来るかと言えば・・・疑問です。
そこでURLフィルタリングを使い、見せたく無い情報、ページを閲覧出来ないようにしてあげるのもある程度は必要なのではないかと思います。
私達が子供だった頃は、今のように色々な情報が簡単に入ってくる時代ではありませんでした。
インターネットは上手に使えば、本当に便利なものです。
情報の選別を子供が出来るようになるまでは、親が管理してあげることも必要なのではないでしょうか?

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☆監視カメラ

セキュリティの面からいえば監視カメラはある程度の犯罪の抑止にも繋がり良いのかもしれませんが、あんまり気分の良い物ではないですよね^^;

でも監視カメラの映像から色々な情報を得て、犯人逮捕に繋がったりもするので、あまり気分の良い物ではないですが、ある程度の我慢は必要なんでしょうねぇ。

監視カメラのダミーなんていうものもありますよね^^
やっぱり個人の家などでたとえダミーでも監視カメラがあるとわかれば、泥棒さんも侵入を諦めるんでしょうね(笑)
この辺ではそんな監視カメラを付けているお宅はありませんが、都会だと犯罪抑止のためのダミーを置いているお宅もあるのではないでしょうか?
なんにしてもそういったものを付けなくちゃいけないというのは嫌な世の中ですよね。
この辺も田舎ですが、もっと田舎へ行ったら鍵なんてかけずにみんな出歩いているところもあるんでしょうけどね^^;

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☆ファイアウォール

ファイアウォール・・・これなら私でも聞いた事があります^^

ファイアウォールは、不正アクセスやウィルスなどからコンピュータを保護してくれます。
私もファイアウォール有効にしていますが、同時に2つのファイアウォールを有効にしないで下さい・・・って書かれていますよね^^;

ファイアウォールには“パケットフィルタリング方式”と“アプリケーションゲートウェイ方式”の2種類に大きくわけられるようです。
“パケットフィルタリング方式”は、送信元や送信先のIPアドレスなどを見て通過できるかどうかを判断するそうです。
“アプリケーションゲートウェイ方式”は、プロキシサーバを設けて社内LANとインターネット間を直接通信できないようにするものらしいです。
私にはこの違いはなかなか理解できませんが、とりあえずファイアウォールを入れておけば良いのかな?くらいの感じで私は入れていますけど^^;

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☆PKI認証

PKI認証って知っているでしょうか?

PKI認証のPKIとは“Public Key Infrastructure”の略で、公開鍵基盤と訳されます。
Public Key(公開鍵)暗号方式によるセキュリティInfrastructure(基盤)ということで、暗号化、デジタル署名、認証といったセキュリティ対策を可能にするので、より高いセキュリティを実現できるようです。

PKI認証では、認証局という機関が公開鍵証明書と呼ばれるものを利用者に発行してくれます。
これは、身分証明書に当たるものらしいです。
データを暗号化することで他の人に読まれるのを防ぎ、デジタル署名を付けることによってそのデータを作成した人を特定することができます。
デジタル署名はその人が誰かを証明することができるので、不正な侵入やなりすましといったことでデータの改ざんを防ぐ事ができます。
ネット上では簡単に身分を偽る事ができてしまうので、そういったことを防ぐ技術として注目されているようです。

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